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白毫銀針【白茶】 

当初は造形関係ブログとして始めたのですが、余りにも更新する気が起きない。

なので他の趣味のことでも書いていこうかなと思い、お茶のレビューでも纏めていこうかなと。あわよくばお茶飲みが増えれば良いな等と。


という訳でお茶のレビュー第一弾はLUPICIAの『白茶 白毫銀針 極品』で行こうかと思います。

普段は紅茶ばっか飲んでますが、こないだ知り合いとお茶飲みに行ったときにたまたま飲んだ白茶が美味しくって自宅に欲しいなと思い購入。



さっそく茶葉の写真から


白毫銀針茶葉


ここまでゴールデンティップスが塊になってる茶はメーカーものじゃそうは見られないはず。
ゴールデンティップスってのは、茶の新芽のことで細い産毛が生えてて白っぽく見える貴重な部分。これの量で茶の良し悪しが決まると言っても過言では。


流石に極品と称すだけはありますね。かなり期待できます。


白茶ってのがまた紅茶とは入れ方が結構違うみたいでして、抽出温度が85~90℃で抽出時間が1分くらい。
で、3~4煎は楽しめるみたいです。

まったりと楽しみたい時向けのお茶ですかね。

で、淹れてみました。



白毫銀針水色


紅茶とは趣の違った水色で非常に綺麗です。

飲んでみてまず思ったのが、紅茶や緑茶のような渋味が全くない!
いつまでも残るような春の花のような香り。喉奥に残る甘い後味。一口ですっと力が抜けていくのが堪らない。


飲まないと分からんね、この良さは


因みに淹れた後の茶葉はこんな感じ


白毫銀針茶殻


正直カラスノエンドウ思い出した。
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[2012/11/08 06:58]      [ 編集 ] ↑ページトップへ















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